<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>世界一周カリスマ添乗員をめざせ!!</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/atom.xml" />
    <id>tag:www.tabitabi-project.com,2008-04-02:/tourconductor//21</id>
    <updated>2008-08-27T10:49:55Z</updated>
    <subtitle>世界一周旅行を経験したバックパッカーが、今度はカリスマ添乗員を目指し、旅行業界に入門していきます。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.21-ja</generator>

<entry>
    <title>苔寺と竹林の料亭</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/2008/05/post-5.html" />
    <id>tag:www.tabitabi-project.com,2008:/tourconductor//21.350</id>

    <published>2008-05-22T10:30:06Z</published>
    <updated>2008-08-27T10:49:55Z</updated>

    <summary> 忙しさにかまけて、すっかり更新できないまま３ヶ月が過ぎてしまいました。とほほ&amp;...</summary>
    <author>
        <name>やすやす</name>
        <uri>http://tabilog.info/</uri>
    </author>
    
        <category term="京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="koketera.jpg" src="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/photoarchives/Saihouji-kokedera01.jpg" width="300" height="217" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>忙しさにかまけて、すっかり更新できないまま３ヶ月が過ぎてしまいました。とほほ&#8230;。ということで誰も見てくれなくなってしまったこのブログですが、でも自分の覚書の意味も込めてできる限り更新していきたいと思います。</p>

<p>ということで、過去の添乗の日記を上げていこうかな。今は８月も終わりですが、５月のものを。</p>
]]>
        <![CDATA[<p><strong>[京都・西芳寺周辺]<br />
知られざる名庭のある山口邸「苔香居」→竹林の料亭「筍亭」での昼食→西芳寺「苔寺」→竹の寺・地蔵院→京菓子の老舗・吉信</strong></p>

<p>過去の仕事を思い出しながら書くというわけで、かなり冷静に物事を振り返れたりするわけですね。うん。いつもの添乗から帰った軽い興奮状態とは、ずいぶん違う印象を頭の中で持っていたんだなと思います。</p>

<p>コースとしては、かなり歩くコースでした。これは当日行ってみるまで知らなかったんですが&#8230;（ダメ添乗員）。苔寺→地蔵院→駐車場、と合計すれば30分くらい徒歩移動になります。たまたま天気が良かった（逆に暑かったけど）ので良かったようなものの、雨降ってたら最悪な状況になりそうです。</p>

<p>また昼食は筍を使った料亭のお料理でして、7000円ぐらいのお食事。別に「筍」が嫌いなわけでも、いやむしろ好きなタビタですが、どうも料理に迫力が欠けてる気がして、どうしてこれが7000円？と疑問で頭いっぱいでした。</p>

<p>でもお客様はみんな満足のご様子でしたので、分かる人には分かるってことなんだと思います。単純にぼくが若輩者ということで&#8230;。</p>

<p><strong><u>* このコースのオススメポイント *</u></strong></p>

<p>なんといっても苔寺の苔の生え具合につきるわけですが、ここではそれプラス、お寺で読経を聞きながら写経ができるんですね（半強制で）。あまり体験できないことに、なんか精神もスッキリした感覚を得られます。それと地蔵院の竹薮は穴場的な良さがあります。思わず仕事を忘れてカメラを構えてしまいます。</p>

<p><strong><u>* このコースのガッカリポイント *</u></strong></p>

<p>ガッカリポイントは、昼食の値段（7000円）と苔寺の値段（2000円）。そして駐車場までダラダラ歩かなくてはいけないことでしょうか。もちろん乗用車でくれば、もっと近くのパーキングに停めることもできますよ。</p>
]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>南信州へ行ってきました</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/2008/05/post-4.html" />
    <id>tag:www.tabitabi-project.com,2008:/tourconductor//21.332</id>

    <published>2008-05-10T07:05:37Z</published>
    <updated>2008-05-16T07:28:56Z</updated>

    <summary> 先輩との研修も終わり、ついに自分一人でお客様を連れて行くことができました。添乗...</summary>
    <author>
        <name>タビタ</name>
        <uri>http://www.tabitabi-project.com</uri>
    </author>
    
        <category term="長野" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="93-2.jpg" src="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/photoarchives/93-2.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="205" width="300" /></span>
<p>先輩との研修も終わり、ついに自分一人でお客様を連れて行くことができました。添乗先は、プライベートでも全く行ったことのない、南信州・飯田市周辺でした。</p>
<p>初めての添乗でしたが、研修よりも全然リラックスして仕事ができたせいか、新人ながらお客様の評価アンケートはなかなかの高得点だったのです。</p>
<p>ということで、今回のコース。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>[長野・飯田周辺]<br />
花桃の里→昼食（山都飯田）→お菓子の里・飯田城→あすなろ牧場→開善寺→天竜川ライン下り</strong></p>
<p>ゴールデンウィークの真っ只中でしたので、途中、一時間ほどの渋滞がありました。そのせいで、コース自体を大幅に組み替えるという荒業もやったりもします。</p>
<p>ちなみにこういった団体ツアーには「旅程保証」という制度があり、ツアーパンフレットに記載されている観光地に寄らなかった場合、（理由の如何にかかわらず）少なからず返金しなければなりません。</p>
<p>金銭的なこともそうですが、とにかくその手続きが面倒くさいので、ちょっとぐらい帰りが遅くなろうが、とにかく行程をこなさせるのも添乗員の重要な役割なのです。</p>
<p><strong><u>* このコースのオススメポイント *</u></strong></p>
<p>花桃の里は、ゴールデンウィークが真っ盛りの開花。かなり派手に彩ってくれていて、なかなかのものでした。</p>
<p><strong><u>* このコースのガッカリポイント *</u></strong></p>
<p>今の時期、天竜川の水位は最低レベルです。流れらしき流れもなく、ほんとただ舟に乗ってるだけということになってしまいます。<br />またあすなろ牧場で、しめじ狩りをしますが、これが（比喩じゃなく）３秒ぐらいで終わってしまいます。</p>
<p>ゴールデンウィークということで、すっごい人混みを覚悟してたのですが、このツアーで立ち寄ったところは全然その雰囲気もなし。添乗の仕事としても特に難しい部分はなく、無難な立ち上がりをみせたタビタでした。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>先輩と一緒に京都・嵐山へ添乗</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/2008/04/post-3.html" />
    <id>tag:www.tabitabi-project.com,2008:/tourconductor//21.330</id>

    <published>2008-04-30T03:56:57Z</published>
    <updated>2008-05-13T03:50:59Z</updated>

    <summary> こんにちは、添乗員レベル1のタビタです。 実施研修も終わり（というか、たった一...</summary>
    <author>
        <name>タビタ</name>
        <uri>http://www.tabitabi-project.com</uri>
    </author>
    
        <category term="京都" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="togetsu.jpg" src="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/photoarchives/togetsu.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="199" width="300" /></span>
<p>こんにちは、添乗員レベル1のタビタです。</p>
<p>実施研修も終わり（というか、たった一日だけだったんだけど...）、やっとお客様を連れての添乗へいってきました。さすがに最初から自分一人、というわけではなく、先輩社員と一緒でしたので、失敗もなく無難にこなしてきましたよー。</p>
<p>ちなみに旅先は、予想通り研修で行った京都でした。実際のコースを載せておきますね。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>[京都・嵐山周辺]<br />広沢池→嵯峨野トロッコ列車→保津川舟くだり→嵐山自由行動</strong></p>
<p>こんな感じです。うーん、いかにもバス旅行って感じですよね。お客様も旅慣れていて、肯定は列車に乗ったり船に乗ったりもしたので、最初の仕事としては勉強することが多く、とても充実した一日になり良かったと思います。</p>
<p>ところでえーと、添乗日記を書いたらそのコースのオススメと注意点も合わせて書いていこうと思います。個人旅行や、はずれのツアーに入らないような参考にしていただきたいなと思います。</p>
<p><u><strong>* このコースのオススメポイント *</strong></u></p>
<p>やっぱり春の桜・秋の紅葉が見所だと思います。トロッコ列車や舟からの景色は、感動的なこと間違いなし。また嵐山にある「竹林の道」は、竹の真っ直ぐな美しさと青い香りに、惚れ惚れしちゃいます。</p>
<p><u><strong>* このコースの注意点 *</strong></u></p>
<p>春・秋の季節以外は、列車も舟下りもかなり物足りなさを感じると思います。特に舟は値段も高いので、退屈なのはちょっと寂しいかな。また広沢池は、わざわざ立ち寄る必要はないでしょう。ちょっと桜がある、ただの池という感じです。<br />とにかく大観光地なので、ピーク時の混雑ぶりは異常ですので、人ごみが嫌いな方は注意してください。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>京都へ研修旅行へ行く</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/2008/04/post-1.html" />
    <id>tag:www.tabitabi-project.com,2008:/tourconductor//21.327</id>

    <published>2008-04-23T10:43:30Z</published>
    <updated>2008-05-13T03:52:08Z</updated>

    <summary> こんにちは、タビタです。 前回の予告どおり、先日、添乗員としての研修旅行があり...</summary>
    <author>
        <name>タビタ</name>
        <uri>http://www.tabitabi-project.com</uri>
    </author>
    
        <category term="研修" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="kyoto-cherry-and-river-thumb4738618.jpg" src="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/photoarchives/kyoto-cherry-and-river-thumb4738618.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="200" width="300" /></span>
<p>こんにちは、タビタです。</p>
<p>前回の予告どおり、先日、添乗員としての研修旅行がありましたので、それについて書いてみます。それまでは教室の中で座って講義ばかりだったので、やっと添乗員らしくなってきたな、という感じです。<br />行き先は、５月のゴールデンウィークをにらんで京都でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>研修旅行だけあって、当日はかなりハードな行程をこなしました。まあ当たり前ですね。次から次に足早に、というか半分ダッシュで観光地をこなしていくような感じ。<br />すれ違う観光客は、<strong>「いったいこの走り回るスーツの集団はなに？」</strong>ってな感じで、首をひねっている様子です。</p>
<p>バスを降りればそんな感じで体力勝負。また各地の移動の車内では、添乗員としての「挨拶」の仕方や、施設ごとのレポートをびっちり書かされまして、こっちはこっちで頭脳と精神力の勝負。<br />そんなこんなで車酔いの傾向がある私はかなりヘロヘロになってしまいました。</p>
<p>そうそう、宇治にある平等院にも行ったのですが、あそこは10円玉の表のデザインとして有名ですよね。でも実は、一万円札の裏のデザインにもなっているって知ってました？<br />あの鳳凰は、この鳳凰だそうです。</p>
<p>次々にスケジュールをこないしていくうちに、あっという間に研修の日は終わりを向かえ、次はついにお客様を連れての初めての添乗を迎えてしまうわけです。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>デビューへ向けて</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/2008/04/post-2.html" />
    <id>tag:www.tabitabi-project.com,2008:/tourconductor//21.260</id>

    <published>2008-04-13T23:08:20Z</published>
    <updated>2008-04-15T23:09:07Z</updated>

    <summary> こんにちは、タビタです。 最初の記事からちょっと時間が空いてしまいましたが、そ...</summary>
    <author>
        <name>タビタ</name>
        <uri>http://www.tabitabi-project.com</uri>
    </author>
    
        <category term="このブログについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="street.jpg" src="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/photo/2008/street.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="200" width="300" /></span>
<p>こんにちは、タビタです。</p>
<p>最初の記事からちょっと時間が空いてしまいましたが、それというのも添乗員として内定をいただいてから音沙汰なかったからです...。</p>
<p>一瞬「もしかして、私は忘れられた？」と思わなくもなかったですが、それは杞憂だったようで、こうしてブログを先に進めることができました。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ところでここに書きためていきたい（皆さんに知ってほしい）ことには大きく２つあります。</p>
<p>ひとつは言うまでもないですが、《旅行の楽しさ・素晴らしさ》です。<br />自分の見たことのない場所へ行き、食べたことのないものを食べる。<br />うーん、なんでしょうね、文にしてみるとこんな単純なのに、それが人にとっては楽しくて素晴らしい。<br />そういう当然で不思議なことを伝えていきたいと思います。</p>
<p>そしてもう１つ書いていきたいのは、《添乗員とはどんな仕事をする職種なのか》です。<br />旅が始まってしまえば、ツアーの全体の管理はすべて添乗員だけが裏方ですることになります。つまり添乗員以外、誰もそのツアーの全体像は分からないのです。<br />ハプニングとアクシデントと感動がいっぱいの添乗員の素顔を、虚構や誇大な表現を交えず、できるだけ本当のことだけでつづっていきたいと思います。</p>
<p>さて、まずは内定になったばかりの私。添乗員デビューに向けての研修がスタートしています。次回はこの研修の内容などについて書いてみたいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>添乗員として働きはじめます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/2008/04/post.html" />
    <id>tag:www.tabitabi-project.com,2008:/tourconductor//21.252</id>

    <published>2008-04-07T07:01:02Z</published>
    <updated>2008-04-15T13:48:44Z</updated>

    <summary>はじめまして。この春から、旅行会社の添乗員として働きはじめる、タビタです。 せっ...</summary>
    <author>
        <name>タビタ</name>
        <uri>http://www.tabitabi-project.com</uri>
    </author>
    
        <category term="このブログについて" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="自己紹介" label="自己紹介" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.tabitabi-project.com/tourconductor/">
        <![CDATA[<p>はじめまして。<br />この春から、旅行会社の添乗員として働きはじめる、タビタです。</p>
<p>せっかく添乗員として日本・世界各地を見てまわることができそうなので、このブログを通して旅の楽しさや素晴らしさなどを紹介していきたいなー、と思っています。</p>
<p>といってもはじめは仕事のことばかりで、あまり旅に関する面白いことは書けないかもしれません。<br />できれば長い目で、私とこのブログがゆっくりと成長していく姿を楽しんで眺めていってくださると嬉しく思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ところでまだ働きはじめてもいないのに「カリスマ添乗員をめざせ!!」などと大言を吐いておりますが、あくまで志は高く持っていたいな、という意味で付けたタイトルです。</p>
<p>本当のカリスマ添乗員が書くブログをご覧になりたい方には失礼をしてしまいますが、なにとぞご容赦ください。</p>
<p>更新頻度ですが、皆さんにゆっくり読んでもらいたい＆私がのんびりした性格、というのもあるので、それほど頻繁にはできないかもしれません。でも少なくとも週に１度はしたいと思いますので、なかなか更新されなくても気長にお待ちください。</p>
<p>それではどうぞ末永く、このブログとタビタをよろしくお願いします。</p>]]>
    </content>
</entry>

</feed>
