
忙しさにかまけて、すっかり更新できないまま3ヶ月が過ぎてしまいました。とほほ…。ということで誰も見てくれなくなってしまったこのブログですが、でも自分の覚書の意味も込めてできる限り更新していきたいと思います。
ということで、過去の添乗の日記を上げていこうかな。今は8月も終わりですが、5月のものを。
[京都・西芳寺周辺]
知られざる名庭のある山口邸「苔香居」→竹林の料亭「筍亭」での昼食→西芳寺「苔寺」→竹の寺・地蔵院→京菓子の老舗・吉信
過去の仕事を思い出しながら書くというわけで、かなり冷静に物事を振り返れたりするわけですね。うん。いつもの添乗から帰った軽い興奮状態とは、ずいぶん違う印象を頭の中で持っていたんだなと思います。
コースとしては、かなり歩くコースでした。これは当日行ってみるまで知らなかったんですが…(ダメ添乗員)。苔寺→地蔵院→駐車場、と合計すれば30分くらい徒歩移動になります。たまたま天気が良かった(逆に暑かったけど)ので良かったようなものの、雨降ってたら最悪な状況になりそうです。
また昼食は筍を使った料亭のお料理でして、7000円ぐらいのお食事。別に「筍」が嫌いなわけでも、いやむしろ好きなタビタですが、どうも料理に迫力が欠けてる気がして、どうしてこれが7000円?と疑問で頭いっぱいでした。
でもお客様はみんな満足のご様子でしたので、分かる人には分かるってことなんだと思います。単純にぼくが若輩者ということで…。
* このコースのオススメポイント *
なんといっても苔寺の苔の生え具合につきるわけですが、ここではそれプラス、お寺で読経を聞きながら写経ができるんですね(半強制で)。あまり体験できないことに、なんか精神もスッキリした感覚を得られます。それと地蔵院の竹薮は穴場的な良さがあります。思わず仕事を忘れてカメラを構えてしまいます。
* このコースのガッカリポイント *
ガッカリポイントは、昼食の値段(7000円)と苔寺の値段(2000円)。そして駐車場までダラダラ歩かなくてはいけないことでしょうか。もちろん乗用車でくれば、もっと近くのパーキングに停めることもできますよ。
コメントする