こんにちは、タビタです。
前回の予告どおり、先日、添乗員としての研修旅行がありましたので、それについて書いてみます。それまでは教室の中で座って講義ばかりだったので、やっと添乗員らしくなってきたな、という感じです。
行き先は、5月のゴールデンウィークをにらんで京都でした。
研修旅行だけあって、当日はかなりハードな行程をこなしました。まあ当たり前ですね。次から次に足早に、というか半分ダッシュで観光地をこなしていくような感じ。
すれ違う観光客は、「いったいこの走り回るスーツの集団はなに?」ってな感じで、首をひねっている様子です。
バスを降りればそんな感じで体力勝負。また各地の移動の車内では、添乗員としての「挨拶」の仕方や、施設ごとのレポートをびっちり書かされまして、こっちはこっちで頭脳と精神力の勝負。
そんなこんなで車酔いの傾向がある私はかなりヘロヘロになってしまいました。
そうそう、宇治にある平等院にも行ったのですが、あそこは10円玉の表のデザインとして有名ですよね。でも実は、一万円札の裏のデザインにもなっているって知ってました?
あの鳳凰は、この鳳凰だそうです。
次々にスケジュールをこないしていくうちに、あっという間に研修の日は終わりを向かえ、次はついにお客様を連れての初めての添乗を迎えてしまうわけです。
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