どこでも自炊可能になる電気ポットとクッカー
(↑左側写真がポット ・ 右側写真がクッカー↑)
コンセントから電源をとり、水を沸かすことのできる500cc容量の鍋。
普通の電熱コイルとは違い自動電圧調整機能付いていますので、電圧の違う国でも心配なく使えます。また鍋の内部がフッ素加工で洗いやすく、生水を沸かして飲めるようにする役割はもちろん、スープにラーメンやパスタを作ったり、簡単な煮物もできたりと調理器具として活躍するのがとてもスゴイです。
これは物価が高い国でお金を節約したいときや現地での料理に飽きたとき、なぜかむしょうに自炊したくなったときなど常に重宝すること間違いなし。
もちろんこのポット(写真左)でもできますが、少々かさばるがクッカーの方を使えば、調理という面ではかなり融通がききます。
トラベルポットに限ったことではありませんが、生水を飲めない外国では、少なくともなにか一つお湯を沸かせる道具を持ってると心強いでしょう。
ただし電熱コイルに比べれば大きいので、一人旅では容量の大きいバックパックを使う人向き、もしくはカップルや夫婦での旅向きだと思います。

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