バッグの中なのに濡れた洗濯物を乾かせる圧縮袋
今日これからバスで長時間の移動なのに、「昨夜洗った下着が乾いてない~!」っていう体験は、旅行者の誰しもがあることだと思います。
その場合、仕方なくビニール袋に無理やり入れて持ち運んだりするわけですが、結局、生乾きのままで大変な目にあったりするわけです。
今日はそんなピンチを和らげてくれるアイテムのご紹介。
これは「ドライもん」という微妙なネーミングの製品でして、実際は特殊防湿加工がされたという圧縮袋と、吸湿力抜群のドライシートの組み合わせです。
生乾きの洗濯物を、シートと一緒にこの圧縮袋に入れてしまうと、袋の中で水分が洗濯物からシートの方へ移り、次第に乾いてしまうという仕組みになっています。
肝心の乾燥具合はというと、お世辞にも「すっかり乾く」には至りません。 でもそれなりには乾きますので、けっこう使えると思います。
袋自体も大きくありません(35×16cm)ので、下着や靴下・Tシャツぐらいが限度です。
正直なところドライもんの圧縮袋の方に特殊性は感じられませんので、乾燥シートだけを手に入れれば、自分の圧縮袋と併用ができるので大きさなどの限定がなくなる気がします。
また、できるだけよく乾かしたいと思っている方は、やはり別に乾燥シートを入手して、1つの圧縮袋の中に2枚のシートだと効果倍増になるかとも思います。

コメント
この商品は全然役にたたなかった。ゴミですね。
Posted by Anonymous at 2008年6月22日 06:00
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