アウトドア: 2007年12月アーカイブ


(↑写真をクリックすると詳細が表示されます↑)

旅にコップは必需品です。お湯を沸かしたりスープを飲んだり、夜はビールやワインを飲んだりと、用途はいろいろ。様々なシチュエーションで使うからこそ、品質やデザインにこだわりたい、そんなあなたには、このサーモマグをオススメします。

まずは大きさですが、400mlの容量があり、人によっては少し大きいかもと感じるかもしれません。しかし缶ジュースやビールを注いだり、スープを飲んだりすることを考えると、細くなく口広で、取っ手の付いたこの形が便利です。



  
(↑左写真はシルバー ・ 中写真はグレー ・ 右写真はブラック↑)

ここで紹介するのも気がひけるほど、あまりにも旅人やアウトドア派の人に愛用されている懐中電灯、そうマグライトです。あまりに定番すぎてなんですが、忘れている方もいるかもしれないので念のため。

そもそも「海外旅行に懐中電灯は必要ですか?」という質問ですが、答えは声を大にして「はい」です。狭くてインフラの整っている日本とは違い、たとえ先進国のヨーロッパといえど停電することはしょっちゅうあるし、山でのトレッキングや砂漠へのツアー、夜景を見に行ったりとか、けっこう頻繁にお世話になることと思います。

そうそう、気をつかう人は、ドミトリー(相部屋)で消灯後に出入りするときにも必要ですね。

そんな必携の懐中電灯の中でも、このマグライトは抜群の高性能なのです。



 
(↑左側写真が通常 ・ 右側写真が大型線香用↑)

海外旅行でもっとも頭の痛い問題のひとつ…それは蚊。

蚊なんてたいしたことない、と考えている方もいらっしゃると思います。体質によって刺されやすい人や痒くなりやすい人、などそれぞれあるのですが、実はこれ海外旅行ではけっこう深刻な問題なのです。

というのも蚊は伝染病を媒介します。なかでも低緯度地域のマラリアやデング熱などは悪名高い病気で、感染してあまくみていると死亡することもあります。なのでたとえ「刺されて痒い」「顔の周りをブンブン飛んでウザい」を我慢できたとしても、特に外国では蚊に刺されることは極力避けなければいけないのです。



管理人紹介

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 4年におよぶ世界一周旅行を終えたにもかかわらず、いまだ世界を模索する飽くなきバックパッカー。趣味は海外旅行はもちろん、インターネット、カメラ、バイク、ジャグリングと多方向に広がってしまっている。

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