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ただでさえ荷物が多い海外旅行なので、雨具の用意はことさら頭を痛くする問題だと思います。

そしてたいていの人は、折りたたみ傘・レインコート・持ってかない、の三択になりますね。

中でもレインコートは移動時には便利なのですが、町歩きにはちょっと使いづらくなってしまいます。手荷物が濡れてしまいますし、建物に入ったときに困ります。

かといっていくら折りたたみとはいえ、傘は大きく重いので、海外旅行には向かない感じがします。




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旅に水筒は必需品だと思います。その必要性は、特にそれが熱帯の暑い国や、水道水が飲めない国だとますます高くなってきます。

と、わかっていても、かさばって重たい水筒は持って行く気になれないのが本当のところではないでしょうか。

でも実際は、結局必要になって旅先で買ったペットボトルをそのまま水筒代わりにしている人なんかを多く見かけます。




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ナイフを持参するバックパッカーは大変多いのですが、その中でももはや代名詞的存在になっているビクトリノックス(VICTORINOX)を紹介しておきます。皆さんご存じだと思いますが念のため。

そもそもナイフは旅に大変便利なアイテムです。不意に果物を買って食べるときや、簡単な自炊をするとき、パンにバターを塗ったり梱包の段ボールを切ったりとか、まぁとにかく使い出があります。




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旅にコップは必需品です。お湯を沸かしたりスープを飲んだり、夜はビールやワインを飲んだりと、用途はいろいろ。様々なシチュエーションで使うからこそ、品質やデザインにこだわりたい、そんなあなたには、このサーモマグをオススメします。

まずは大きさですが、400mlの容量があり、人によっては少し大きいかもと感じるかもしれません。しかし缶ジュースやビールを注いだり、スープを飲んだりすることを考えると、細くなく口広で、取っ手の付いたこの形が便利です。



  
(↑左写真はシルバー ・ 中写真はグレー ・ 右写真はブラック↑)

ここで紹介するのも気がひけるほど、あまりにも旅人やアウトドア派の人に愛用されている懐中電灯、そうマグライトです。あまりに定番すぎてなんですが、忘れている方もいるかもしれないので念のため。

そもそも「海外旅行に懐中電灯は必要ですか?」という質問ですが、答えは声を大にして「はい」です。狭くてインフラの整っている日本とは違い、たとえ先進国のヨーロッパといえど停電することはしょっちゅうあるし、山でのトレッキングや砂漠へのツアー、夜景を見に行ったりとか、けっこう頻繁にお世話になることと思います。

そうそう、気をつかう人は、ドミトリー(相部屋)で消灯後に出入りするときにも必要ですね。

そんな必携の懐中電灯の中でも、このマグライトは抜群の高性能なのです。



管理人紹介

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 4年におよぶ世界一周旅行を終えたにもかかわらず、いまだ世界を模索する飽くなきバックパッカー。趣味は海外旅行はもちろん、インターネット、カメラ、バイク、ジャグリングと多方向に広がってしまっている。

旅写真サイト「tabilog