基本装備: 2007年12月アーカイブ


(↑写真をクリックすると詳細が表示されます↑)

旅にコップは必需品です。お湯を沸かしたりスープを飲んだり、夜はビールやワインを飲んだりと、用途はいろいろ。様々なシチュエーションで使うからこそ、品質やデザインにこだわりたい、そんなあなたには、このサーモマグをオススメします。

まずは大きさですが、400mlの容量があり、人によっては少し大きいかもと感じるかもしれません。しかし缶ジュースやビールを注いだり、スープを飲んだりすることを考えると、細くなく口広で、取っ手の付いたこの形が便利です。




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旅の準備をしていると、あれもこれも持っていきたくなり、しだいに荷物が増えていくもの。特に小物ですね、一個ぐらいいいや、の気持ちで追加したくなるのは。そして増やしたはいいけど、大変なのはその仕分け。

そこで活躍するのがこのポーチ。実際、私も使っていましたが、これ一袋でほぼすべての小物がコンパクトに収納できますので、大変便利。数多くの旅人に利用・支持されているモンベル製品です。



 
(↑左側写真がウエストポーチ ・ 右側写真がレッグポーチ↑)

旅のスタイルは人それぞれですが、それがどうあれ誰もが悩んでいるんじゃないかと思う、貴重品袋選び。どういうのが使いやすく、そして犯罪に巻き込まれにくいのか、そのあたりが選択のポイントになっていると思います。

ということで私が使っていて良かったなぁと思ったのを今日は紹介してみたいと思います。

まずはウエストポーチ。非常たくさんの形状があるうちで、こういう横長のものが使いやすいのですが、ポイントとしてこの製品のように「トラベラーズチェックが入る大きさ」のものがいいでしょう。チェックを持っていかない人でも、航空券や大きい紙幣の収納ができます。



 
(↑左側写真が男性用 ・ 右側写真が女性用↑)

冬のヨーロッパ・北米、そして南米は、想像以上に寒い旅になります。というのも、気温的には日本とそれほど変わらないとしても、持っていける装備が限られているのが海外旅行だからです。

防寒着は欲しい、でも重ね着するほどたくさんは持っていけない、というジレンマに勝つために、軽量でも一着でなんとかなるダウンジャケットを今日は紹介します。

重さが310gと超軽量で、しかも最高品質のダウンのおかげでかなり暖かいこのダウン。もちろん氷点下にいくような場所やバイクでの旅ではツライですが、普通に旅行するぶんにはこれでOKかと思います。



  
(↑左写真はシルバー ・ 中写真はグレー ・ 右写真はブラック↑)

ここで紹介するのも気がひけるほど、あまりにも旅人やアウトドア派の人に愛用されている懐中電灯、そうマグライトです。あまりに定番すぎてなんですが、忘れている方もいるかもしれないので念のため。

そもそも「海外旅行に懐中電灯は必要ですか?」という質問ですが、答えは声を大にして「はい」です。狭くてインフラの整っている日本とは違い、たとえ先進国のヨーロッパといえど停電することはしょっちゅうあるし、山でのトレッキングや砂漠へのツアー、夜景を見に行ったりとか、けっこう頻繁にお世話になることと思います。

そうそう、気をつかう人は、ドミトリー(相部屋)で消灯後に出入りするときにも必要ですね。

そんな必携の懐中電灯の中でも、このマグライトは抜群の高性能なのです。



 
(↑左側写真が通常 ・ 右側写真が大型線香用↑)

海外旅行でもっとも頭の痛い問題のひとつ…それは蚊。

蚊なんてたいしたことない、と考えている方もいらっしゃると思います。体質によって刺されやすい人や痒くなりやすい人、などそれぞれあるのですが、実はこれ海外旅行ではけっこう深刻な問題なのです。

というのも蚊は伝染病を媒介します。なかでも低緯度地域のマラリアやデング熱などは悪名高い病気で、感染してあまくみていると死亡することもあります。なのでたとえ「刺されて痒い」「顔の周りをブンブン飛んでウザい」を我慢できたとしても、特に外国では蚊に刺されることは極力避けなければいけないのです。



管理人紹介

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 4年におよぶ世界一周旅行を終えたにもかかわらず、いまだ世界を模索する飽くなきバックパッカー。趣味は海外旅行はもちろん、インターネット、カメラ、バイク、ジャグリングと多方向に広がってしまっている。

旅写真サイト「tabilog