今までの欠点を全て補った理想的なニッケル水素電池
(↑左は単三電池と充電器セット ・ 中央は予備電池 ・ 予備電池ケース↑)
旅に単三電池は不可欠のアイテムですが、ひとくちに電池といってもたくさん種類があり、買いにいくと結局どれがいいんだろうと迷ってしまいます。こちらの要望がすべて詰まった、しかも安い究極の電池があればなぁ…なんて無責任なことを考えてしまうのは、私だけじゃないと思います。
とそんな優柔不断な人のために、このエネループはかなりの部分で究極に近い性能を発揮していますので、ご紹介します。
その最大の特徴は、約1000回使えることと、メモリー効果がないことです。
1000回使えるってことは、毎日充電したとして(ふつうしませんが)も3年間使えるってことです。これなら旅中に買い足すということはありません。そして「メモリー効果がない=つぎ足し充電ができる」ことは、細かく頻繁にカメラなどを使う海外旅行とって、非常に重要なことです。
放電も極端に少ないので、小トリップ時の予備電池として理想的ですし、また-10℃までの寒冷地でも、電池性能が変わらないという性質を持っていますので、ヨーロッパなどの寒冷地でも気にせず使用することができます。
このエネループを旅にもっていくかどうかはともかくとして、私の旅の経験から言えることは、「電池は日本で買え」ということになります。外国で買う電池は「高い・古い・すぐ充電できなくなる」と決まって三重苦ですから。
ちなみにこの充電器では単4電池も充電可能ですので、持っていく機器の電池サイズを気にしなくていいのが嬉しいところです。→単4形2本パックはコチラ

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