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なんでこんなものを紹介するの?という声も上がりそうな、この先割れスプーン。海外旅行では、実はこれが結構重宝するんですよ。
というのも、外国では食器が不十分なことが往々にしてあります。
たとえばレストランで出された食器が異常に汚い時や、店の人が出し忘れた場合。
列車やバスなどの車内で売り子から買った場合。
インド周辺などで手で食事をするのが躊躇われるとき。
他にもちょっと食器がほしい、という瞬間はたくさんやってきます。
そんなとき、もちろんナイフとフォークとスプーンを別々に持っていけば済む話、と思われるかもしれませんが、それを常にもって歩くわけにはいきませんよね。
でもこの食器なら、一本だけを町歩き用のバッグに忍ばせておけばOK。屋台で買い食いするときに、突然食器がなくても焦らなくてすみます。
材質はチタンなので、非常に軽くて丈夫。もちろん口にしたときに鉄の味がしたりすることもありません。またスプーンの横のカーブが細くなっていますので、バターナイフのように柔らかいものなら切ったりすることもできます。もちろんフォークの部分でパスタも食べることができます。
安く食費をあげたい人は、こんな先割れスプーンじゃなくても、とにかく普通のスプーンだけでも持っていくといいですよ。朝食をインスタントスープにしたり、パンにジャムやバターをつけたりするのに役立ちますから。


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