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どこでも自在にカメラを固定できる三脚

 
(↑左側写真がコンパクトデジカメ用 ・ 右側写真が軽量一眼レフ用↑)

写真撮影のもっともよく起こる失敗が「手ブレ」だというのは、いまやどなたでもご存知のことだと思います。最近では手ブレ補正という機能が付いたカメラが主流になりましたが、ちゃんと夜景を撮ろうと思えば三脚やカメラ台は必須です。

また夜景に限らず、旅で出会った人と一緒に記念写真を撮ったり、誰もいない場所で自分の写真を撮ろうと思えば、やっぱり三脚は必要になりますね。

そこで三脚で悩んでいる人にオススメの商品がコレ。実際使ってみましたが、とてもユニークかつ非常に高機能です。

ふつうの三脚と違って、足が自在に曲がります。グニャグニャとなり、段差や凸凹した場所はもちろん、手すりや木にぶら下げたりもできます。

今までもそういうワイヤー状の三脚もあったりしましたが、さらにこれのスゴイところは、全て関節がついていることです。なんていうか…カクカクと細かく角度を固定できるんです。

左写真はとっても小型軽量で、ふつうのコンパクトデジカメに使うにはホント最適です。三脚を探しているんだけど…という方は、いちどカメラ屋さんで現物を触ってみてください。

右写真は軽量一眼レフ用。こちらは軽量用とうたってますが、カメラ本体の重さより、レンズの大きさ(っていうか長さ)が問題になります。エントリーモデル(たとえばEOS-Kiss)に、標準レンズ(18-55mm)などでしたらこれで充分いけますが、ちょっと長かったり重いレンズを持っていく方は、実際にカメラ屋さんで試着してみた方がいいかもしれません。

他にもゴリラポッドシリーズは、一眼レフ+ズームレンズ用というの大きなものも出てるんですが、こっちはあんまりオススメできないです。デカイし重いし、そもそもズームレンズを手すりに固定するという状況はあまりなさそうですから、それ用のものはまた違う商品を紹介することにします。

装着シーン参考(デジカメwatchより)

JOBY社のサイト(日本語ページ)



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管理人紹介

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 4年におよぶ世界一周旅行を終えたにもかかわらず、いまだ世界を模索する飽くなきバックパッカー。趣味は海外旅行はもちろん、インターネット、カメラ、バイク、ジャグリングと多方向に広がってしまっている。

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