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アイデア次第でどこでも収納になるS字フック


(↑写真はSサイズ15cm↑)

いまだかつてS字フックをこれだけ取り上げた旅人がいるのかどうかわかりませんが、今日はアツく語っておきます。

安宿というのは、気付かないところで不便にできています。たとえばそれが「自分のスペースの少なさ」であったり、「居住性の不快さ」や「設備全般の使い心地の悪さ」であったりします。

逆にいえば、それらの犠牲の上に「安さ」というアイデンティティが成り立っているわけでもありますので、あまり文句も言ってられません。

ということで安いがゆえのそういう「使いにくい部分」を、少しでも良くしていくための重要なグッズが、このS字フックです。

使い方の一例をあげてみましょう。

たとえば自分のスペースが全くないホテルのドミトリー(相部屋)。自分のベッドにフックを引っ掛けることによって、小物やデイパック、その他細かいものを広げることができます。

洗濯ロープを張る場所がなくても、これを引っ掛ければそこにロープが結べます。もちろん直接洗濯物をかけてもOK。

着替えを置く場所がないシャワールームも、扉にフックをかければなんとか水がかからずにすみます。

自分の荷物で窮屈なバスの座席でも、窓際にS字ならスペースを有効に生かせます。

とまぁこんな感じで使い道は無限大。しかも安い。

ここで紹介したフックを買うかどうかは別として、経験上、フックのカーブの浅い(径が大きい)ものを多めに持っていくことをオススメします。径が小さいと、引っかけれないパイプ(つまり太い)などがありますので。

ほかにもサイズがそろっていまして、SS(11cm)M(22cm)L(30cm)となっています。



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コメント(1)

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これはかなり重要アイテム。
三個くらいほしい。
S字フックにビニール袋をかけて、そのへんに吊しておけば収納になります。
ビニール袋がなんこもぶらさがってる光景は貧乏くさいけども、ベッドに散乱し
てるよりましです。
記事にも書いてあるけれど、安宿のシャワールームでは大活躍。ビニール袋に着
替えを入れとけば濡れません。

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管理人紹介

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 4年におよぶ世界一周旅行を終えたにもかかわらず、いまだ世界を模索する飽くなきバックパッカー。趣味は海外旅行はもちろん、インターネット、カメラ、バイク、ジャグリングと多方向に広がってしまっている。

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