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いつでもお湯を沸かせる電熱コイル

  
(↑左側写真は200-240V用 ・ 右側写真は100-120V用↑)

海外旅行ではもはや定番のアイテムとなった電熱コイルです。コンセントとコップさえあれば、いつでもお茶やコーヒーがいれられるという嬉しい電化製品。海外では生水が飲めないことがほとんどなので、これは必携と言えるでしょう。

電熱クッカーなどと違い料理などの複雑なことはできませんが、変わりに小さくて持ち運びに便利。バックパックに入れておけばほとんど邪魔にならず、しかし必ずお世話になることに違いありません。

購入の際に気をつけなくてはいけないのは、渡航する国によって電圧が違っているということです。それを間違えると全然お湯が沸かなかったり、暴発したりする危険性があるので必ず調べておきましょう。

ちなみに大まかに200-240Vはヨーロッパやアジア・アフリカ・南米など。100-120Vは日本・アメリカ・ブラジルなどの一部の国。これとともに使用するコップはプラスチックは溶けてしまうのでダメです。ガラスなら耐熱ガラスにしたほうがいいと思います。できればアルミやチタンなどの金属のものが良いでしょう。

なお電熱コイルは、諸外国の現地でも比較的容易に手に入れることが可能です。日本で買うとけっこう高くもつきます。しかし外国で買ったものはよく壊れることが多く、暴発し危険だという話をよく耳にします。もし金銭的に余裕があるのなら日本で買っておきたいところです。



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管理人紹介

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 4年におよぶ世界一周旅行を終えたにもかかわらず、いまだ世界を模索する飽くなきバックパッカー。趣味は海外旅行はもちろん、インターネット、カメラ、バイク、ジャグリングと多方向に広がってしまっている。

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