(↑左側写真が24ヶ国語 ・ 右側写真が29ヶ国語↑)
海外旅行の楽しみといえば、遺跡や大自然の観光のほかに、「現地の人と仲良くなること」という方もいらっしゃるんではないでしょうか。かくいう私も、ちょっとしたきっかけで親しくなった人と遊びに行ったり、一緒にご飯を食べに行ったりしていろんな話をするのが好きな方です。
しかし決まってそこで問題になるのがそう「言葉の壁」です。英語が通じる相手となら、カタコトながらちゃんと会話は成り立ちますが、そうじゃない人とはさあ大変。身振り手振りを交えて額に汗をたらしながら、なんとか気持ちを伝えようと必死になります。
たしかにそういうジェスチャーの会話も楽しいのですが、いつもそうだとやっぱり疲れてしまいます。かといって辞書を何冊も持っていくのもより大変です。
そこでこの電子辞書の登場ですが、なんと世界24言語に対応した辞書なんです。といってもそもそも24言語って何があるのか言えません。まぁつまりたいていの言語が入ってるってわけですね。数が多いぶん専門的な辞書ではないので、勉強や商用などには使えませんが、旅行会話程度ならどの言語もまったく不便がないくらい収録されています。
そして写真右側にいたっては29言語対応ってんだから、なんともまぁマニアックです。
旅に持ち出せるようにサイズがコンパクトです。それを使いづらいと感じるか便利と感じるかがポイントでしょうか。また29言語の方は「日本語かな表示」ができません。つまり日本語のローマ字表示なんです。「watashi=わたし」のような表示方法です。なので使い勝手としては24が断然使いやすいわけですが、そのぶんちょっと値段も高いし言語数もちょっと少ない。どちらをとるかはその人しだいということになります。


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