エンジンルlムについては知識がないとわからないことも多いのですが、まったく見ないで中古車を買うのは危険です。
エンジンルlムを見れば、乗っていた状態がわかります。
簡単なポイントをチェックするだけで、そのクルマが定期点検や整備にきちんと出されていたかEうかの判断材料の一つになります。
まず、、ボンネットを自分の手で開けてみましょう。お庖の人に「エンジンルlムを見せてもらえますか」といってしまうと、お庖の人が開けてしまいます。

 

 

そうではなくて、「エンジンルlムを見たいので、ボン、ネットを開けてもいいですか」と尋ねましょう。
その際、聞き具合がスムーズかどうかを確認してください。事故車などはボン、不ットがゆがんでおり、ギシギシとかガコッとか変な音がする場合があります。
聞いたら、全体的な雰囲気を感じてください。

 

 

すべての部品が必要以上にピカピカしているクルマはは要注意です。

 

 

手入れの行き届いた代物ならいいのですが、「きれいに見せている」という可能性もありますので。

 

 

汚いエンジンルlムは問題ですが、ある程度の汚れがあるほうが自然な状態といえます。
細かい部分ではゴム類の点検が重要になってきます。

 

 

ホースの部分が白っぽくなっていたり、直接手で触ってみて表面がやたらと硬かったりするものは、明らかに劣化している証拠です。
バッテリーがやたらと汚い(古い)ものもよくありません。詳しくは「習慣4」のところで説明しますが、電気系統は定期的に替えていないと、クルマは長持ちしません。

 

 

バッテリーは新しいにこしたことはありませんので、古いようだったら値引き交渉のときにでも、バッテリー交換を条件の一つにするのも手です。
こうしたゴム類やバッテリーなどは消耗品なので、普通に定期点検に出していれば、目立つような劣化は見られないはずです。
最後に少し専門的になってしまうかもしれませんが、リザlパlタンク(冷却水のタンク)もできれば確認してください。
本来は青や赤などきれいな色のはずですが、液体が黒っぽくなっているようだと、それは交換していない証です。

 

 

つまりは、定期的にメンテナンスに出していなかったクルマということです。