中古車探しにたっぷり時間かとれるという方は、サイドブレーキ、ユボ1ド、車検証を確認してくだい。
カーペット、ダッシユボ1ド、車検証を確認してくだい。

 

 

これらの項目にも、その中古車を知る手がかりが隠されています。

 

 

時聞がない方もこのうちのどれか一つでも参考にしてみてください。
まずはサイド、ブレーキです。

 

 

引いた時にギギーっと不必要なまでに上がってしまうものは、整備していない証拠です。

 

 

整備されているクルマのサイドブレーキはそれほど上まで上がりません。
次に車内に敷いてあるカーペットですが、めくってみてその下の汚れを確認してください。

 

 

壌や泥の汚れならまだしも、食べかすなんかがあるクルマはいい状態とはいえません。
これと似た観点で、ドリンクホルダーの周辺も確認してみるといいでしょう。
最後に意外と盲点なのが、、ダッシュボlドの中です。通常、車検証や取り扱い説明書が
入っている場所です。
これも長年の経験なのですが、Jダッシュボlドの中がきちんと整理されていて、清潔な感じのするクルマはいい中古車の確率が高いです。

 

 

汚くてすさんだ感じがするものは、まず駄目な中古車です。
ダッシュボードに限らず、開けて見られる場所、センターコンソールの収納、灰皿、ト
ランクなどは、とにかく開けてみて不快な感じがしないかどうかを確認することがとても

重要です。
車検証については、そのクルマの前オーナーがどこで乗っていたかを確認してください。
簡単にいえば、郊外のクルマが望ましいということです。
理由は単純で、どれだけ走行距離が短くても渋滞の多い都市部のような環境は、やはりクルマにとってはストレスです。

 

 

距離が長くてもストップ&ゴ!の少ない郊外の道のほうが、クルマにとってはいい環境なのです。
走行距離も年式も似たような2台があったとしたら、郊外で乗られていたものを選択してください。
これと関連して定行距離と年式の相関関係を見極めるのは、中古車選びにおいて非常に悩ましい問題です。
たとえば中古車屋に行ったとき、同じタイプのクルマで、走行距離は長いが年式は新しいものと、走行距離は短いが年式は古いもの、このふたつがあったらみなさんはどちらを選びますか?

 
実際の中古車選びでは、これ以外にもさまざまな要素が加わってきますので、いえません。

 

 

ですが、私であれば迷わず「走行距離は短いが年式は古いもの」を選びます。

 
走行距離が長いということは、どんなに新しくてもやはり使用頻度の高さを表しています。

 

 

私のなかでの鉄則は、手あか(癖)のついてないものを選ぶということです。
中古車相場というのも、だいたい7万キロ前後でガタっと値が落ちているケlスが多いようです。
ただし、これには例外もあります。法人で使用された高級車がそうです。

 

 

しっかりとトレーニングされたプロのドライバーが運転していて、なおかつマメにメンテナンスされている法人名義のクルマは狙い目です。
お金をかけて丁寧に扱われてきたクルマだというはっきりとした確証が得られるものは、走行距離のことはあまり気にする必要はないでしょう。